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  AMPLIFIER


da3.0
Flagship Integrated Amplifier

デジタル、アナログの境を越えたノース(音源)を受け取り、原音のまま生々しくスピーカーをドライブする最上級インデグレーテッドアンプの誕生です。
高性能DAC部をはじめ、低雑音・低歪のインスツルメンテーションアンプと、最新の高精度電子ボリュームをフル活用したプリアンプ・ブロック、最強のPWMパワーアンプユニット、そして大容量電源トランスをコンパクトで強靭な筐体に凝縮。 シンプルで自由度の高い設置性も発揮します。リモートコントロール機能や高音質ヘッドホン出力も備え、さまざまなプレーヤーを接続して、ハイクオリティかつイージーに楽しんでいただけます。
da3.0を通じて音楽の持つ「SOUL」に触れてください。

■デジタル/アナログ3系続8入力、優れた変換精度のDAC部を搭載
同軸x2、光x2、USBx1のデジタル入力、XLRx1、RCAx2のアナログ入力合計8入力を装備、さまざまなトランスポートやプレーヤーと接続可能です。
D/Aコンバーター部は、フラッグシップD/Aコンバーターユニット「sd2.0B」で培った技術・ノウハウを惜しみなく投入。同機でも定評のある「PCM1792 DAC・IC」を搭載するとともに、単体D/Aコンバーターを超える変換精度を実現しました。 24bit/192kHzまですべての高音質デジタルソースのもつポテンシャルをフルに引き出します。

■高速バッファーアンプ・高精度電子ボリュームのプリアンプブロック
デジタル入力のD/A変換後、およびアナログ入力には高精度・高速のバッファーアンプとして低雑音・低歪のインスツルメンテーションアンプ「INA103」を搭載。 あらゆる入力に対して万全に備えています。音質を決定的にするボリュームは、0.25dBステップで‐111.5dBまでの減衰量と、チャンネルセパレーション120dBの性能を誇る低雑音・低歪の電子ボリューム、新日本無線「MUSES72320」を採用。 高速・高精度のテキサス・インスツルメンツ「LME49860」をアンプとして組合せ、高音質と使い勝手のいずれも手に入れました。

■あらゆるスピーカーを鳴らしきる強力PWMパワーアンプブロック
能率、インピーダンスの高低にかかわらず、あらゆるスピーカーを確実に鳴らしきるために、パワーアンプ部には現在最強ユニットと考えるIR社製PWMドライバー「IRS2092」と出カFET「IRF14019H」の組み合わせを採用しました。 それを支える電源部は260VAの大容量Rコアトランスと小容量ハイスピードコンデンサーを多数パラ接続した高速な強力電源です。100Wx2(8Ω)、150W(4Ω)の定格出力を余裕を持って実現し、音楽のダイナミクスを余すところなく表現します。

■オールアルミのミニマムストレスシャーシ採用
各パネル間の接触面を最小にすることで、組立後の応力発生をミニマムにとどめ、伸びやかな音質を獲得しています。また、最大の振動源である電源トランスは肉厚のアルミ削り出しベースヘ強固にマウント。 さらに付属スパイクピンをこのベースに装着することにより、電源トランスのダイレクト接地を実現。振動を素早くアースすることにより、クリアで濁りのない音楽表現を可能にしています。

■相互干渉を排除する不稼働ブロックシャットダウンシステム採用
アナログ入力使用時には、デジタル関連回路の電源をシャットダウンするなど、不稼働ブロックシャットダウンシステムを採用。もちろんシステムマイコンも、通信時(ツマミ操作時およびリモコン使用時)以外は電源からシャットダウンし、 ノイズフロアを激減、高S/N比を実現しています。従来の一体型のデメリットを払拭し、あくまで高音質を追求した高性能インテグレーテッドアンプです。

■モニターライクな高忠実度を誇るヘッドホン出力
ヘッドホン出力には、プリアンプブロックでも採用した「LME49860」と、ディスクリートバッファーを組み合わせた高忠実度のアンプを採用しています。

■各入力の入力感度、L/Rのバランス調整をプリセット可能
接続機器の音量差をそろえる各入力ごとの感度設定や、左右の音量バランスを調整・設定いただけます。

■セレクター、ボリュームをフルにコントロール可能なアルミトップリモコン採用。

■広大なダイナミックレンジと、ハイスピードかつ繊細な表現を獲得した新ACケーブルを標準装備。

■Specifications
定格出力   スピーカー:100W×2(8Ω) 150W×2(4Ω), ヘッドホン:800mW×2(32Ω)
全高調波歪率   スピーカー: 0.004% (50W 8Ω), 0.004% (75W 4Ω), ヘッドホン:0.002% (100mW 32Ω)
周波数特性   スピーカー(8Ω 1W):5Hz〜100kHz (±1.0dB), ヘッドホン:(32Ω 100mW):5Hz〜100kHz
入力感度/インピーダンス   LINE1:700mV/20kΩ, LINE2,3:720mV/10kΩ
S/N比   105dB(IHF Aネットワーク)
電源電圧   AC100V 50/60Hz
消費電力   78W(J60065), 21W(アイドリング時)
最大外形寸法   本体: 420(W)×98(H)×283(D) mm
質量   10.0kg


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sa1.0B
Monitor Amplifier

多くのリスナーは限られたスペースと音量の制約の中で、それでもできる限り音楽のエッセンスを聞き取りたいと渇望しています。
従来のハイエンドオーディオ機器は、恵まれた環境下でこそ本領を発揮するものが多く、ほとんどのユーザーはあきらめを持って、よりゼネラルな音響機器に手を伸ばしていると考えられます。 このsa1.0Bは、たかだか10W× 2(8Ω )という現代としては非常に小出力のアンプです。しかし、その守備範囲においては他のどんなハイエンドアンプも及ばないポテンシャルを有しています。
スペースや音量を制約にはしない。sa1.0Bが豊かなミュージックライフを約束します。

■小型広帯域トランジスターを採用したNon-NFB高速電流増幅段
sa1.0Bのパワーステージは通常のTO-3型パワートランジスターを用いず、ひとまわり小型のTO-220タイプのトランジスターに
よるシングルプッシュプルで構成しています。このTO-220型トランジスターは出力こそ大きく取れませんが、TO-3タイプに比べ、
Cob(入力容量)は一桁小さく、ft(利得帯域幅)は一桁高く、ハイスピードで高周波特性が極めて良いアンプが設計できます。
微小音量においてもそのリニアリティが損なわれることなく、音楽が活き活きと鳴るアンプを構成することができるのです。
一方、一般家庭で音楽を聴いているときの平均出力は、スピーカーの変換効率にもよりますが、おおむねコンマ数ワット、ピーク
出力で数ワットでしょう。この実用出力時における従来の高出カアンプのリニアリティは、あまり芳しいものではありません。
ボリュームを絞っていくにつれ、音場が極端に狭くなっていったり、ダイナミックレンジが急激に失われたりといったことが
多々見受けられます。つまり、10W×2(8Ω)の小出力にあえて特化したsa1.0Bの登場で、リスナーは何かを犠牲にすることなく、
かつてない高音質を手に入れることが可能となったのです。sa1.0ならではの繊細かつダイナミックな表現力、どこまでも拡がる
鮮やかな音場は、従来の高出カアンプでは成しえない世界といえます。

■Non-NFB電圧増幅段+Non-NFBハイスピード電源
電圧増幅段は全段抵抗負荷の広帯域Non―NFBアンプを採用しています。これを活かすパワーサプライは、強力120VA Rコアトランスと、ファーストリカバリーダイオード、および±各9パラの小容量ハイスピード平滑コンデンサーで構成した 無帰還ハイスピード電源を搭載しています。

■多様な使い勝手のバーサタイルアンプ
スピーカーを十分に鳴らしきるアンプユニットを高性能ヘッドホンアンプとしても、また、強力な駆動力のプリアンプとしても活用可能なバーサタイルアンプsa1.0B。各種の用途に最高のパフォーマンスで応えます。

■XLRバランス×1、アンバランス×3の4入力とアンバランス×2のプリ出力を装備。高(H):22dB、低(L):8dBのゲイン設定が可能。(ヘッドホン使用時はL固定)

■奥行きはハーフサイズのスマートアンプです。

■Specifications
定格出力   スピーカー:10W×2(8Ω), ヘッドホン:3.0W×2(32Ω), プリアウト:2.0V(10kΩ)
全高調波歪率   スピーカー: 0.2% (10Hz〜100kHz 3.3W 8Ω), ヘッドホン:0.03% (10Hz〜100kHz 200mW 32Ω),
 プリアウト:0.005% (10Hz〜100kHz 2V 10kΩ)
周波数特性   スピーカー(8Ω 1W):5Hz〜350kHz (+0/-1dB), ヘッドホン:(32Ω 200mW):5Hz〜400kHz (+0/-1dB),
 プリアウト:(10kΩ 2V):5Hz〜400kHz (+0/-1dB)
入力感度/インピーダンス   LINE1,2,3:0.775V/5kΩ(H),4.0V/25kΩ(L), XLR:0.775V/10kΩ(H),4.0V/50kΩ(L)
トータルゲイン   H:22dB, L:8dB
S/N比   115dB(IHF Aネットワーク)
電源電圧   AC100V 50/60Hz
消費電力   27W(J60065), 16W(アイドリング時)
最大外形寸法   本体: 420(W)×98(H)×243(D) mm
質量   6.0kg


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sa4.0B (生産完了品)
Power Amplifier

そのコンパクトなボディに秘めた、音楽に対する熱いエネルギーと優しいまなざし。
「アナログのメリット=S/N比・分解能」と「デジタルのメリット=高速応答性・駆動力」を高次元で融合し、能率やインピーダンスによらず、あるいは音量レベルにかかわらず あなたのそのスピーカーの秘めたポテンシャルを引き出すTHE SPEAKER DRIVER

■繊細で高分解能のNon-NFBアナログ電圧増幅アンプ
サウンド全体のS/N比と、分解能に大きな影響を持つ電圧増幅段には、SOULNOTE独壇場のNon-NFBディスクリートアンプを採用。 適正なゲインと広い周波数特性、フラットな位相特性を実現。 音量にかかわらず、広いサウンドステージと楽音の放つ表情の陰影まで表現します。

■強力な駆動力を誇るデジタル(PWM)パワー段
スピーカーのドライブ能力を問われる電力増幅段には、IR社の最新デバイスIRS2092と高速MOS‐FET IRF14019H-117Pの組み合わせを左右独立で搭載。 高速スイッチングを行うことにより、あらゆる負荷に対しハイスピードで強力な駆動を実現。75W×2(8Ω)、115W×2(4Ω)、230W×1という適正出力の設定により、いかなる環境下においても音楽の躍動を余すところなく伝えます。

■強力120VA Rコアトランスを採用 各ステージ独立高速電源を構成
アンプの性能を決定づける電源部には、高速レギュレーションに優れた強力120VA Rコアトランスを採用。 電圧増幅段と電力増幅段は捲き線から独立、それぞれにファーストリカバリーダイオードと小型小容量コンデンサーを多数並列接続したフィルターコンデンサー群を組み合わせた無帰還ハイスピー電源を搭載。
盤石のサポートを行います。

■XLR/RCA/BTL切替スイッチ搭載。

■高性能と使い勝手の良さを奥行きハーフサイズに凝縮。

■環境に優しい省電力・低発熱設計。

■Specifications
定格出力   75W×2(8Ω), 115W×2(4Ω), 230W(8ΩBTL)
全高調波歪率   0.15% 50W 4Ω
周波数特性   5Hz〜100kHz (±1.0dB)
入力感度/インピーダンス   LINE:1.0V/5kΩ, XLR:0.9V/10kΩ(L), BTL:0.45V/5kΩ
トータルゲイン   25dB
S/N比   110dB(IHF Aネットワーク)
電源電圧   AC100V 50/60Hz
消費電力   56W(J60065), 20W(アイドリング時)
最大外形寸法   本体: 420(W)×98(H)×214(D) mm
質量   7.0kg


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